2010年1月10日日曜日

100109/ワークショップ五日目

100109ワークショップ五日目
お芝居の魅力って?変態の許容性
@KOKOPLAZA
/10:00-15:30











変態とは、
形や状態を変えること。また、その形や状態。
普通の状態と違うこと。異常な、または病的な状態。

芝居は普段の社会で、封鎖している感情を舞台上で出す作業。
それをどこまで許容出来るのか、が、文化行政の現代社会の懐の広さ、住み易さなのだと、考えます。
フェチとか、オタとか、一つの社会では通用する事でも、他の社会では受け入れられない事って
多いでしょう。
でも、その人にとっては、それが一つのコニュニティであり、共有の財産であり、
理解出来なくても許容出来る社会があっても良いとのではないでしょうか。
でもやりすぎると暴力になるおそれがあります。
それは舞台上で。

という訳で、年始一発目のメニュー
*公演会場となる場所の見学。

ビルの谷間や、










芝生の上や、













屋外や、










廊下や、










踊り場や、










一階通路や、










ホール楽屋通路など、
芝居はいわゆる設えられた空間だけでするモノでもなく、
観客と俳優を分けて観るものでもなく、
様々な空間と時間を共有する作業。







*参加者の身体訓練の持ち回り。今日は齋藤紗智さん。























*名前鬼
・二回捕まると、名前を変えます。ピエールとか、マエストロとか。
*滑舌
*感情滑舌
・感情と声を結びつける練習
・がんがん暴れても強い感情を掘り起こし、引き出す作用。
・強い感情になると、不自由になるのをコントロールする稽古。
・さらにうったえたい対象を明確に。
*台本を最後まで読む。












*研究発表と演出プランのスケジュール。

・改めてなぜ、古典をやるのか?
・演劇の役割はなになのか?
・社会に問う事はなになのか?
・芝居の役割とはなにか?
・ねらいは?